アートを語るワークショップ「作品を見る/語る」2月

Vilhelm Hammershoi "Ida Reading a Letter" 1899

アート表現をめぐる新しい世界へ

 

東京オルタナ写真部のアートを語るワークショップ。

写真はビジュアルアートの歴史の一部であり西洋美術と背景を共有しています。作品制作するひとが実践的にアートについて考える機会として「作品を見ること、そしてそれについて語ること」のワークショップを始めることにしました。

「作品の良し悪しは自分が見ればわかる」と私たちはどこかで信じています。しかしそれを説明しようとすると、非常に難しく感じることがあります。感覚は言葉ではないからでしょうか?

このワークショップは、自分の想像力を自由にするためのワークショップです。言葉を適切に用いることで、考えを自由にまとめることができるようになります。そして表現の自由について、解釈の自由について、最初の一歩からいっしょに考えていきます。

 

「作品」との新しい関係

 

作品に触れる体験を言葉でとらえることで、まったく新しい世界が開けます。見ること、語ること、制作することを次のレベルへ引き上げることができます。写真家にとっては、写真作品の見方を確実にし、制作のための基礎をボトムアップできます。

参加にあたって経験や知識は全く必要ありません。アートへの好奇心だけあれば、誰でも参加できます。

このワークショップについては以下の記事もご参考にしてください。

 

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ワークショップ開催概要

 

  • 初回のレクチャーは作品を見て語ることについて、いっしょに最初から考えていきます。
  • 批評会では参加者のみなさんが準備した作品批評をもとにディスカッションを行います。
  • 今回は、東京都美術館の展覧会「ハマスホイとデンマーク絵画」に展示中の作品から1点選んで短い批評を準備します。それをもとに下記批評会にてディスカッションを行います。

 

今回の批評会:「ハマスホイとデンマーク絵画」@東京都美術館

 

デンマークの画家ハンマースホイ(ハマスホイ)は、映像的な画面により写真家にも人気の高い画家です。このアートを語るワークショップでもこれまで何度か取り上げてきました。なかでも、ハンマースホイの絵画と映画『ブレードランナー』の関係の議論に発展した批評会は非常にエキサイティングな内容になりました。今回、ハンマースホイの展覧会に合わせて作家の全体像を検討する批評会を開催します。

ワークショップ参加者は事前の批評準備もていねいに指導します。

展覧会詳細ページ:「ハマスホイとデンマーク絵画 」@東京都美術館

 

「ハマスホイとデンマーク絵画」東京都美術館

 

開催概要

2020年月2月1日(土)レクチャー/ 2月15日(土)批評会/ 全2回
各回14:30より、休憩を入れて4時間程度を予定。

ペイパル|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

 

ワークショップ参加方法

参加希望の方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

ワークショップ「作品を見る/語る」

参加申し込みフォーム

 

申し込みフォームを送信後、折り返しこちらから詳細をご連絡いたします。もし2日以内にメールが届かない場合はお手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。東京オルタナ写真部:tokyo.alt.photo@gmail.com

 


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