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失敗知らずの露出技術

もう絶対に失敗したくない!アナログ写真の露出を徹底解説する新企画ワークショップを開催します。

露出の失敗は、フィルムで写真を撮る人なら誰でも経験したことがあると思います。アナログ写真撮影の失敗の多くは露出に関係していると言えます。

露出の失敗の原因はたくさん考えられますが、失敗の結果は2つに分類できます。

  • その1:「写っていない」

あ、何も写ってない!失敗した!これは見ればすぐわかるのでわかりやすいですね。しかし、実は露出の失敗にはもうひとつ種類があります。

  • その2:「かっこよく写っていない」

写ってはいるけれど、あまりかっこいい画にならなくてがっかり。実はそれも露出の失敗が原因であることがよくあります。

 

アナログ写真表現の新境地へ

成功したアナログ写真撮影は、狙った以上のかっこいい画ができます。こうなればいいな、と思って撮影したフィルムを現像してプリントしたら、想像以上にかっこいい画ができた!これはアナログ写真の大きな魅力です。

アーヴィング・ペンの写真作品のような、絵画的な深い質感、鋭い陰影、柔らかいハーフトーン。これらの写真の絵画的な魅力は、基本的には露出とフィルム現像で作られています。写真作品におけるプリント技術は、ネガに写ったトーンを整える補助的な要素だと言うことができます。

 

経験は必要?

アナログ写真で狙いの画を作るには、たしかに多少の経験は必要です。しかし、やみくもに失敗を繰り返すだけでは、写真を撮影していてもぜんぜん楽しくありません。

露出と写真表現の関係を事前に知っておけば、最短の経験でかっこいい画にたどりつけます。

 

ワークショップ内容

露出計の使い方から白黒フィルムと色の関係まで、実習とレクチャーを交えて失敗の原因を完全克服していきます。

  • 露出計の見方、使い方
  • 露出計測の実際
  • 明暗表現と露出の関係
  • ライティングと露出
  • フィルム現像と露出の関係(写真の絵画的表現)
  • 光の色と露出(見えるものと写るものの違い)
  • 露出補正の知識とテクニック
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絶対に失敗したくないアナログ写真露出ワークショップ開催概要

開催日程(全2回)

2024年月4月13日(土)14日(日) 両日とも14:00~

ワークショップ申し込み

参加希望の方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

申し込みフォームを送信後、折り返しこちらから詳細をご連絡いたします。もし2日以内にメールが届かない場合はお手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。東京オルタナ写真部:info@tokyoaltphoto.com


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