ギリシャ神話読書会スピンオフ企画

写真とアートをめぐる東京オルタナ写真部読書会。

写真論、美術批評、表現の自由。いろいろな本を読んでいると、何度も行き当たるのがギリシャ神話。それなら古典から読んでみよう!と始まったギリシャ神話読書会では、ホメロスの『イリアス』『オデュッセイア』を読み、ギリシャ悲劇へと進んできました。

一方、映画についても、『市民ケーン』から『TENET』まで、映像と物語の構成を考える会や、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』のレビュー会などを開催してきました。

そして今回、クリストファー・ノーランがホメロスの『オデュッセイア』を映画化。ギリシャ神話読書会とノーラン映画の研究が、ここで合流するとは! これはぜひ、みんなで話してみたい。

というわけで、映画『オデュッセイア』の感想会を開催します。

この映画、全編IMAXのアナログフィルムで撮影されています。しかも、ブローニーに近い幅の65mmフィルム。それを毎分約100m、1時間回せば約6.1kmも使う!これはもう、アナログで殴る映像の暴力!!

どっちを向いても東京オルタナ写真部で感想会を開催しないわけにいかないこの作品。ぜひ感想会で思いの丈をぶちまけてください。

原作を読んでいなくても、ギリシャ神話の知識がなくても大丈夫です。これまでの読書会に参加したことのない方も歓迎します。

今回は京都・北白川の会場とオンラインをつないで開催します。京都近辺の方も、遠方の方も、ぜひご参加ください。

開催概要

  • 日時:2026年10月31日(土)19:00〜21:00
  • 会場:京都市左京区・北白川の会場/オンライン(Google Meet)
  • 参加費:無料(カンパ歓迎)
  • 進行:大藤健士

映画は事前に各自でご鑑賞ください。当日は物語の結末を含めて話し合います。

参加方法

下記の申込フォームからお申し込みください。対面・オンラインのどちらで参加するかをお知らせください。

お申し込み後、会場の所在地またはオンライン参加用のURLをメールでご案内します。

お問い合わせ:info@tokyoaltphoto.com

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