ロラン・バルト『明るい部屋』に導かれて始まった写真とアートと哲学をめぐる読書会。ギリシャ神話まで読み進み、ついにニーチェへ。

ギリシャ神話を経て

読書会《ギリシア神話》シリーズ。ついにギリシャ悲劇を読み終えました!
断片を除き、現存する作品はすべて読み切ったことになります。

読書会の途中では、ギリシャ悲劇がその後の文学や芸術にどうつながっているのかも見えてきて、比較としてシェークスピア『リア王』を読んだ回もありました。

そして、いよいよ次はニーチェ『悲劇の誕生』へ。
ギリシャ悲劇を読んだ今なら、この本に向き合えそうです。

もともとはロラン・バルト『明るい部屋』の背景を知るために始めた読書会ですが、ぐるっと一周して、出発点に戻ってきたような感覚もあります。

開催概要

開始日:2026年5月23日(土)より
日時:毎週土曜日 19:00〜
場所:オンライン(Google Meet使用予定)
テキスト:『悲劇の誕生』西尾幹二 翻訳 中公クラシックス

進め方

毎週土曜19時開催。読み終えるまで。オンラインでの開催ですが、京都市上京区のアトリエにて対面参加もOKです。

参加方法

参加希望の方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。