アナログ白黒写真の表現技法を完全解説するアドバンストクラス II(後編)。対面とオンラインで同時開催します!両方を自由に組み合わせてご参加いただけます。

完全なトーンのために

  • 銀塩白黒写真ワークショップ、アドバンストクラス 後篇 。
  • このアドバンストクラスIIでは、アナログ写真の美しさの理由を徹底解説します!
  • フィルム現像の理解をさらに進め、アナログ・トーンのコントロールを完璧にします。
  • 「写真史」では、自由で新しい写真表現を目指す写真家のための写真史を解説します。

 

フィルム:Superpan 200 フィルム現像液:オリジナル調合

 

ワークショップ内容

  • アナログ写真の美しさの理由
    • アナログ写真の美しさにはきちんと理由があります。
    • デジタルでは再現できない美しさを自由にコントロールできるようになります。
  • 写真と歴史とアート表現
    • 思いのままに制作してるはずなのに、他と似たような作品を作ってしまう…。
    • 自由で新しい表現を目指すための基礎体力、写真家のための写真史を解説します!

 

フィルム:efke 100  フィルム現像液:オリジナル調合

  

開催概要

 

  • 日時:2021年9月18日(土)、9月25日(土)、10月2日(土)、10月9日(土)
    • 14時開始、17時ごろ終了予定
  • 場所:アトリエオルト(南青山)&オンライン(インターネット接続+ウェブブラウザで参加可能)
  • 参加費
    • 36,000円(アナログ写真ワークショップを受講された方、税込)
    • 44,000円(アナログ写真ワークショップを受講されていない方、税込)
  • 講師:大藤健士 ティム・モーグ (Silversalt)
  • 協力:Silversalt  Hisayoshi Osawa Photography

  

ハイブリッド開催について

対面とオンラインで同時開催!両方を自由に組み合わせてご参加いただけます。

対面でもオンラインでも参加できます。開催時刻に参加できない場合も内容を録画で視聴できます。

Google Meetを利用します。インターネット接続とウェブブラウザだけで参加できます。カメラとマイクが端末に内蔵されていない場合は別途ご用意ください。

配信デモ映像 

東京オルタナ写真部 アナログ写真ワークショップ 映像配信サンプル

 

参加方法

参加希望の方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

アナログ写真WS:アドバンストクラス II

参加申し込みフォーム

 

申し込みフォームを送信後、折り返しこちらから詳細をご連絡いたします。もし2日以内にメールが届かない場合はお手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。東京オルタナ写真部:tokyo.alt.photo@gmail.com

 

フィルム:efke 100  フィルム現像液:オリジナル調合

 

アドバンストクラスII(後編)内容紹介

アナログ写真の美しさの理由を徹底解説!

  • 写真の明暗をコントロールする。
  • フィルム現像によるコントラスト・コントロール
  • フラッシング(プレ露光)によるコントラスト・コントロール
  • 低照度での露出決定

フィルム現像を表現方法にするには

  • 現像エフェクトのコントロール
    • 銀、ゼラチン、エマルジョン
    • フィルム現像時に起こっていること
  • 現像液について
    • 現像液の構成とpH
    • フィルム現像液の種類と特徴

 

写真家のための写真史

  • 欧米の写真史
    • 写真の「ジャンル」はいつどこで生まれたのか。
    • 「写真は芸術か」という議論の歴史
    • アメリカの建国神話と写真。
  • 日本の写真史
    • 日本語の「写真」と"photograph"は同じなのだろうか。
    • 「芸術写真」はなぜ忘れ去られたのか。
    • 私たちが知っている「写真」とは何だろう。

 

Henry Peach Robinson Fading Away (1858)

 

アナログ写真WS アドバンストクラスI