ケネス・クラーク『ザ・ヌード』読書会 | 開催中

Kenneth Clark "the Nude"

美術批評を読む

東京オルタナ写真部の読書会は、『明るい部屋』から始まり、ロラン・バルトを遺作からさかのぼるように読んできました。日本を取り上げた『記号の国』でバルトの「ロマネスク時代」の著作はひととおり読み終えました。

そして今後ですが、視野を広げて定評のある美術批評を読んでいきたいと思います。その中でロラン・バルトに再会することもあると思います。また、他の写真論にも出会っていけるだろうと考えています。

 

ケネス・クラーク『ザ・ヌード』

最初はケネス・クラークの『ザ・ヌード』を読みたいと思います。

ラフェエル前派のジョン・ラスキンからケネス・クラークへと、イギリス美術批評の流れを感じつつ、私たちにとって謎多い「ヌード」について考えていきたいと思います。

基本的に読んでいくテキストは日本語訳ですが、英語の原著でもかまいません(むしろ歓迎します)。

 

ザ・ヌード (ちくま学芸文庫)
ケネス・クラーク
筑摩書房
売り上げランキング: 125,863

 

The Nude (Pelican)
The Nude (Pelican)
posted with amazlet at 19.09.25
Sir Kenneth Clark
Penguin Books Ltd
売り上げランキング: 65,164

 

開催日程

毎週金曜日の夜に開催予定

※会場の都合により変更することがあります。

  • 20:00時開始
  • 各回90~120分の予定です。30分程度のディスカッションを含みます。
  • 参加できる時だけ参加の方も歓迎です。レジュメ等で進行を共有します。
  • 随時、参加可能です。12月に入ってようやく半分まできました!

 

 参加方法

連絡用にメーリングリストを作成しますので、参加希望の方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

『ザ・ヌード』読書会

参加申込フォーム
  • 申し込みフォームを送信後、折り返しこちらから詳細をご連絡いたします。もし2日以内にメールが届かない場合はお手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。東京オルタナ写真部:tokyo.alt.photo@gmail.com