銀塩写真を始めたい人へ:フィルムカメラ編 進撃のロモグラフィー Fisheyeシリーズ:LOMOGRAPHY#4


もしかすると、いまどき銀塩写真を始めたいひとがいないとも限らない。

そんなわけで、最近の銀塩写真情報をぼちぼちとまとめていきます。


まずはカメラ編。

未来はアナログ写真だと言い切るロモグラフィー社特集、4回目!

新品フィルムカメラ、まだ買えます。

 


★フィルムカメラの現状

現在、フィルムカメラは店やオークションで中古を安く探せます。

じゃあフィルムカメラに新品はないのかというと、そんなことはなくまだ作っています。
…いや、まだ作ってるどころか、トイカメラは悪ノリにもほどがあるっていうくらいの充実ぶり。

未来はアナログ写真だ。ロモグラフィー社は本気です。

 

■ロモグラフィー

ロモグラフィー社については既に解説しました。
もういちど簡単に説明すると、米ソスパイ合戦の中で生み出された名作カメラを守るため、元KGBのスパイと渡り合った向こう見ずが起業した会社です。だいたい合ってますが、くわしくはこちらの記事をご覧になってください。

ロモグラフィー カメラ・ラインナップ紹介も4回目。まだ終る気配がしない!

 


以下で紹介するカメラは、全てロモジャパンのサイトで通販可能です。
→ http://shop.lomography.com/jp

■Sprocket Rocket シリーズ

35mmフィルムのパーフォレーション穴まで全部感光するパノラマカメラ。
36枚撮りフィルムで18カット撮影可能。
つまり、普通の写真の倍の横長。
途中でフィルムを巻き上げたり巻き戻したりして、自由に多重露光できます。
もう好きにして。

 

Fisheye シリーズ

・Fisheye One

魚眼レンズ搭載コンパクトカメラ。35mmフィルム。
画角170度!つまり目で見えてる範囲がほぼ全部、自分の足まで写ります。
ピント合わせは必要なし。全部にピント合ってるから!
シャッター押すだけ!
カラーバリエーション多数!

・Fisheye Baby110

やだ、かわいい。110フィルム使用!
110フィルムっていうのは超小型フィルムのこと。
当然いまはどのフィルムメーカーも製造していない。ならば!
ロモグラフィー社が復活させました!
http://shop.lomography.com/jp/films/110-film
ロモグラフィー…なんて恐ろしい子!

 

・Fisheye No. 2

こちらは35mmフィルム使用。
ファインダーがFisheye Baby110と同じになりましたね。かっこいい!

 

Fisheye アクセサリー

水中ケース(水深20m)、丸い写真を丸く切り取るカッター、丸い写真を納めるフレーム。
写真を楽しむアクセサリー満載。Fisheyeシリーズも手抜きなし。

上記で紹介したカメラは、全てロモジャパンのサイトで通販可能です。
→ http://shop.lomography.com/jp

銀塩写真の最近の情報をまとめるシリーズ、フィルムカメラ編。
とうとう踏み入れてしまったトイカメラ。
現行で販売されていて新品で買えるフィルムカメラだけ紹介していますが、次回もロモグラフィー社の進撃は続きます。


「銀塩写真を始めたい人へ」記事は、ぼちぼち更新していきます。
現在入手可能なもので銀塩写真を始められるように情報をまとめていきます。(簡単にね)

まずはフィルムカメラ編。
それからあとは
フィルム編
フィルム現像編
プリント編(銀塩印画紙、デジタル)
とぼちぼちと続く予定です。

ではでは。