このワークショップの募集は終了しました。
開催予定のワークショップは「現在募集中のワークショップ」のページをごらんください。


白黒銀塩印画紙プリントのワークショップを開催します。

 

長時間暗室にこもって作業しても、なかなか納得のできるプリントができない方に朗報です!ほんとうに美しい白黒銀塩印画紙プリントのワークショップを開催します!

アナログ写真ショップSilversaltのティム・モーグが、ファインプリントのための合理的で効率の良いテクニックを徹底解説します。

1日目、2日目は技法のレクチャー、3日目は暗室でのプリント作業です。

技法レクチャー(1日目、2日目)

  • 基本メソッド
    • プリントデータが全く不明な状態から効率よく調整できる
    • 「ハイライト:露光時間/シャドウ:コントラスト」による調整方法
  • 初期設定メソッド
    • 「初期値」を設定する方法
    • 自分専用の引伸ばし機を持っている場合、さらに効率よく調整できる
    • 「シャドウ:露光時間/ハイライト:コントラスト」による調整方法
  • スプリットグレード
    • 印画紙コントラストを無断階でコントロールする方法
    • 完璧なコントラストコントロールが可能になります。
  • マルチグレード印画紙の基本原理
  • 「ストップ」をパラメーターに用いた露光調整
  • 完璧なハイライトのための「フラッシング」
  • 再現性のある覆い焼き、焼き込みのためのテクニック
  • 「減力剤」を用いた濃度調整のテクニック
  • 長期保存のためのアーカイバルプロセス
  • 印画紙と現像液の組み合わせによる表現の差
  • 印画紙トーニングの実際

 

プリント実習(3日目)

  • 自分のネガから実際にプリントを制作します。
  • レクチャーで解説したメソッドを基に、プリントを仕上げます。

 

©Silversalt

 

ワークショップ開催概要

  • 日時:2023年11月18日(土)、11月19日(日)11月25日(土)
    • 全3回のワークショップです。
    • 11月18日、19日:14:00開始、17:30頃終了
    • 11月25日:10:00開始
  • 場所:11月18日、19日/Silversalt(西荻窪)、11月25日/都内写真暗室
  • 参加費:33,700円(印画紙費用は別途、持ち込み可)
  • 講師:ティム・モーグ(Silversalt)、大藤健士

 

参加方法

参加希望の方は以下の申し込みフォームよりお申し込みください。

  • 申し込みフォームを送信後、折り返しこちらから詳細をご連絡いたします。もし2日以内にメールが届かない場合はお手数ですが下記メールアドレスまでご連絡ください。東京オルタナ写真部:info@tokyoaltphoto.com
  • 暗室でのプリントの経験者が対象ですが、ほとんど経験のない方にはフォローアップを行います。詳しくはメールにてお問い合わせください。
フィルム:Efke 100
現像液:TOKYO CALLING(東京オルタナ写真部オリジナル現像液)
©東京オルタナ写真部