Film Develop Lab

ほんとうにかっこいい白黒フィルム現像ワークショップ
■フィルム現像ラボ


次回開催:未定です。


フィルム:Classic pan200 35mm 
現像液:Windisch(改) ネガからのスキャン
©Kenshi Daito



★白黒フィルム現像ワークショップを開催します。

  • 白黒フィルムの自家現像ワークショップです。
  • モノクロ銀塩写真のトーンは、フィルム現像の時点でほぼ決定します。
  • このワークショップでは、フィルムならではの美しさを引き出す現像方法を研究します。

★フィルム現像ラボの説明

    • フィルム現像の研究会です。
    • 複数の現像液とデータを用意します。
    • 撮影済みのフィルムをお持ちいただければ、好きな現像液とデータを選んで自分で現像できます。


・フィルム現像ラボ開催概要


  • 日時:11月9日(日)
    • 13時30分開始
    • 2〜3時間の予定です。
  • 場所:東急田園都市線 用賀駅近辺
  • 参加費:1200円(35mmかブローニフィルムを1本現像できます)
    • フィルム1本追加ごとに500円追加



・参加方法


  • 参加希望の方は、①お名前、②電話番号、③参加希望日を、下記メールアドレスまでご連絡ください。折り返しこちらから詳細をご連絡いたします。

    東京オルタナ写真部:tokyo.alt.photo@gmail.com



    ■フィルム現像ラボ内容

    今回は現像液を2種類用意します。好きな現像液を選んで撮影済みフィルムを現像できます。

    • ロジナール(ADOX ADONAL)
      • 世界最古の市販現像液。強アルカリ。がりっと男前。粒子はくっきりクリア。エッジはきりっとシャープ。ノーマル現像から特殊現像までなんでもこなす懐の深さ。調整次第で様々なトーンを作れます。東京オルタナ写真部のフィルム現像ワークショップでもおなじみの現像液。
    • Pyrocat HD(Photographer’s Formulary)
      • 21世紀に生まれた古典現像液。いまや代表的な染色現像液です。通常の白黒フィルムは銀粒子で画像を形成しますが、染色現像液は銀粒子に加えてベース層の「染み(ステイン)」で画像を作ります。そのため中間からハイライト部にかけてのトーンがなめらかに美しく表現されます。古典現像液の一種であまり使われなくなっていたのですが、最近になって新処方が続々と発表され、リバイバルしました。
    • →Pyrocat-PC (in glycol)に変更します。
      • Pyrocat-HDの改良バリエーションです。現像時間等はPyrocat-HDと同じです。

      各フィルムの現像データは以下を参考にしてください。下記ページに存在しない組み合わせの場合は事前に相談してください。

      定着液、水洗促進剤、35mmフィルムのスリーブはこちらで用意します。
      ブローニサイズのスリーブはご持参ください。
      チェンジバッグと現像タンクは1セット用意しますが、できるだけ自前の物をご持参ください。

      ワークショップ内容については、以下のブログ記事もご参照ください。

      東京オルタナ写真部ブログ
      モノクロフィルム現像ワークショップ/「銀塩モノクロ写真のかっこよさの秘密」

      フィルム:Classic pan200 35mm 
      現像液:Windisch(改) 鶏卵紙でプリント 
      ©Kenshi Daito
      ご関心のあるかたは下記メールアドレスまでご連絡ください。

      東京オルタナ写真部:tokyo.alt.photo@gmail.com

      過去のワークショップ情報はこちらをごらんください。
      オルタナティブ・プリント・ワークショップ