analog photography WS

ほんとうにかっこいいアナログ写真ワークショップ  

 
フィルム:ADOX CMS20 II
現像液:アドテック II
©田房真希
当ワークショップ参加者作品

フィルム:ADOX CHS100 II
現像液:RODINAL
©古屋太陽
当ワークショップ実習作品

 

銀塩アナログ写真ワークショップ基礎クラス

写真をただ「撮る」のではなく、画を「描くように写す」方法がわかれば、アナログ写真はとても楽しくなります。後から加工するデジタル写真にはない美しさを、フィルム写真は表現することができます。東京オルタナ写真部のワークショップでは、アナログ写真の表現をきちんと解説していきます。
  • このワークショップでは、美しい銀塩写真の作り方を基礎から解説します。
  • 対象は美しい写真を作る方法に関心がある方です。
  • 全くの初心者からご参加いただけます。フィルムカメラ購入を検討中の方からご参加可能です。
  • 美しい写真を作ることを目的に基礎から理解しなおすため、中級者の方でも楽しめる内容です。
  • 銀塩写真の技法を余すところなく解説します。従来の写真講義とは一線を画する内容です。
  • 日本の写真指導ではこれまで混同されてきたアート面と技法面を明確に区別して解説します。写真の芸術的表現のために必要な技法を合理的に解説します。
  • ワークショップを通じて撮影からプリントまでを行います。

 

 

ワークショップ内容

  • 最新の銀塩写真の技法を合理的にていねいに解説します。
  • これまで十分に理解されてこなかった、露出とフィルム現像の関係をわかりやすく解説します。(ゾーンシステム)
  • 実習で撮影した白黒フィルムの自家現像を行います。
  • 最後に各自でプリントした作品を持ち寄り、講評会をします。
  • ワークショップ参加者はグループ展にご参加いただけます。(年2回予定)
  

参加方法

 

 
フィルム:KONICA INFRARED750
現像液:D76
©Kenshi Daito


アナログ写真ワークショップ:内容紹介

 

■WS1:かっこいい写真はなぜかっこいいのか

  • 「写真」は”photograph”なのか?
  • 「写真=見たまま」ではない
  • かっこいい写真はなぜかっこいいのか

■WS2:銀塩写真の技法

  • 銀塩写真の技法:フィルムに写るとはどういうことか
  • 初めてほんとうにわかる「使えるゾーンシステム

 

■WS3:露出とフィルム現像(撮影実習)

  • フィルム撮影の基本(白黒写真は露出とフィルム現像で決まる)
  • 白黒フィルムで実際に撮影してみる
  • ほんとうに使えるゾーンシステムを知ろう

■WS4:フィルム現像で画を作る(フィルム現像実習)

  • フィルム現像では何が起こっているのか
  • フィルム現像をコントロールして写真のトーンを作る
  • プリント方法について解説

 

■WS5:作品講評

  • 最後は完成したプリントを持ち寄って講評会を行います。
 
 

 

フィルム:ILFORD FP4
©Kenshi Daito

 

 

東京オルタナ写真部ワークショップ構成

東京オルタナ写真部のワークショップは上記のような構成になっています。詳しくはワークショップのページをご参照ください。

 
 
 
最新の情報はFacebookページTwitterでもお知らせしています。